やまだからのおまけ-2

勝間和代さんの『35歳独身限界説』
これを読んで なるほど・・・・と かなり共感してしまいマシタ
本文から いくつか引用させていただきます

婚姻したカップルから産まれた子を嫡出子、そうでない子を非嫡出子と言いますが、日本は、文化的に非嫡出子が産まれにくい状況です。なんと98%の子が嫡出子です。つまり、未婚化・晩婚化が進むと、子どもが産まれにくくなります。そのため、未婚化・晩婚化対策をするほうが、少子化対策としてより効果を上げる可能性があります。
結婚のメリットは、かなり多いと私は考えています。一方、結婚しないことのデメリットは、35歳までは顕在化しません。結婚は楽しいことばかりではありませんが、独身でいるよりも、様々な経験をする機会があります。その経験の積み重ねの有無で、思考の幅に差が出てきてしまうのが、だいたい35歳ぐらいです。私はこれを勝手に「35歳独身限界説」と名づけています。

本日の共感部分は上記にもある
“経験の積み重ねの有無で 思考の幅に差が出てきてしまう” のトコロ
結婚をすると人間関係や生活スタイルなどまた自分だけのお金にはならないわけでこれまでとは使い道も変わるだろう脳が活性化する